小坊主日記



呪いが溶ける

朝目覚めたらとけないとおもっていた呪いがとけていた。

あんなに、奥深いところで苦しめられていたのに

なにがきっかけになるかわかんないもんだ。

君は運命の人なんて思ったりして

でもまた明日
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# by takakichen | 2012-02-24 03:34 | お茶の町で

転々転々

転々転々

5回目の引越しで

また新しい土地に流れ着く

9月の台風は夏を連れて行って

僕はずいぶん遠くにきてしまった

温泉町のひとに最後にあったのいつだろう

小倉駅から出発するバス

見送るひと

色んな事を忘れてきたけど

鮮明に浮かび上がる光景のひとつ

ハンブルグ行きの飛行機の中で

ノルウェイの森を聞いた気持ちはきっとこんなかんじ

秋って

いっつもこうなんだよ
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# by takakichen | 2011-09-30 03:09 | お茶の町で

雨の中を

何も言わず走るのは・・・

なんだろう

逃げ出したくて

逃げ出したくてたまらない僕がいて

それと同時に

もう逃げられないってわかってる

ここで戦うしかないから

ここが僕にとってのナメック星

一番のありがとうって言葉や行動じゃなくて

忘れない事だと思う

ありがとさん

何年たってもかわれない自分がいて

この数年間を否定するように

やっぱり人はかわれないのかな

と思ふ

愚痴です、自分への
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# by takakichen | 2011-04-23 05:02 | 走れ!

君をおもって海を行く-welcome-

ロンドンに住む恋人に会うため3カ月歩き続け辿り着いたフランス最北端の街カレ。

イラク人の少年はドーバー海峡を泳いで渡る。

ただ彼女にあうために…。

少年の一途な愛、その愛に共感し泳ぎを教える離婚間近の元水泳のチャンピオン、そしてその妻。

ほんとに真っ直ぐで、立ちはだかる困難にも一歩も引かない。

ただ彼女に会うために。

フランス政府への移民政策に対する批判も含んだこの作品。

その事も考えさせられる。

けどそれ以上に愛の純粋さ、命懸けで愛する事、その覚悟の深さに感動を覚えました。
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# by takakichen | 2011-02-14 23:40 | 走れ!

ありがとう

チクリとさすような痛み

思い出す時はいつもそう

何度繰り返してきたんだろう

結局は俺が望んだ事だったんだろう

こんな生き方しか出来ませんでした

周りが積み上げたものを見上げると

ひっくり返りそうになるけれど

みんなのおかげで今があるんだと思います

ありがとう

今はそんなに自分が嫌いじゃないよ

お陰さまでね
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# by takakichen | 2011-02-10 04:26 | 走れ!

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この道を行けば

どうなるものか…

危ぶむなかれ

危ぶめば

道はなし

踏み出せば

その一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ

行けば分かるさ
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